見ているだけでも
街を歩いていると、最近、よく目にする看板がある。
大きな、犬と猫が描かれた看板。
ペットショップの看板だ。
ここ数年で、ペットショップの数はさらに増えたように思う。
自分は動物が好きなので、ペットショップの看板を見かけると用事がなくてもついふらふらっと立ち寄ってしまうのだが、いつも癒される。
犬や猫、ウサギやハムスターなんかの小動物、自分はちょっと苦手だけれど爬虫類なんかもいて、ペットショップの中はとても賑わっている。
一時期大流行した熱帯魚なんかも、壁一面にずらりと水槽を並べてあるペットショップなんかもあって、本当に、見ているだけで楽しめるのだ。
本屋で本を読むように、というと不誠実な気がするが、ペットショップでペットを見るのは、それに近いものがある。
買うための本を選ぶために立ち読みをするように、飼いたいペットを選ぶためにペットをよく見ておく、というのは正しいことだと思う。
ただ、ペットの愛くるしさに、衝動的に、その場で飼うことを決断する、というのはあまりよくない。
ペットを飼うというのは、想像する以上に大変なことなのだ。
イギリスなんかでは、衝動的に飼うことを決めないように、展示もされていないらしい。
日本では展示が一般的で、そのためだろうか、ペット放棄の話をよく耳にするのは、本当に悲しいことだ。
最近の法律でペットショップの営業時間が改正されました。夜遅くにはペットショップを利用できないときには、ネットで探すのが主流のようです。
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何なのかと言われても
ペットショップはペットショップです(笑)ペットを販売しているお店です(笑)まあ実際にお店に行けば、もう本当になんだここは?と思ってしまいますけどね(笑)